【中耳炎】熱が下がらない!と思ったら風邪から中耳炎になったのでもう鼻水しかでねえ

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『子供はすぐに中耳炎になるから』
噂は聞いていました
でも、それってうまく鼻がかめていないだけで
我が子は赤ちゃんの頃からまめに機械で吸ってるし
最近では自分でも上手に鼻もかめるようになったから、他人事だとおもっていたんです

それがまさか、急性中耳炎だなんて…
(中耳炎発症から治るまでの経緯はコチラへ飛んでください)

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それ、急性中耳炎て書いてあった!

AOKAです
4月に我が子がめでたく幼稚園に入園しました
母親から引離され、泣きながらお教室に連れていかれる子どもたち

我が子は
こちらを一切振り返ることなくいそいそと教室へ消えていきました(=゚ω゚)
えぇ
一度も振り返ることなく

そして幼稚園が終わった後は決まって、仲良しのお友達と公園で遊んで帰る新しい生活

そうやって楽しく楽しくて仕方ない一週間が過ぎ、8日目に
風邪で寝込みました。張り切りすぎじゃい!

珍しく40度の高熱を二夜連続で出し、そのせいで結膜炎にまでなったのにもかかわらず『ただの風邪』と診断されたので
幼稚園ウイルスの毒性の高さに震えている所存です

とはいえ、やっぱ普通の風邪ですね
三日目の朝には熱も下がってすっかり元気になりました
多少、目やにと鼻垂れが気になるけれど、これなら月曜日から登園できる
良かった

そう思っていた矢先のことでした

再び夕方から熱が上がり始めたのです
38℃ちょっとくらい
本人はいたって元気なので
単に、まだ完全に治ってなかったのかな
調子に乗って近所をウロウロしたせいかな、程度に思っていました
翌日の朝には微熱まで下がり、いよいよ治ると思ったのですが

再びお昼頃から熱が上がり始めます。
同じく38℃くらい

どーして熱がちゃんと下がらないの
ひょ、ひょっとして、た、ただの風邪じゃなかったんじゃ…

こうなると心配性な人間というものは瞬時に不安モードに脳が切り替わります
そして瞬時にスマホで検索なんか始めちゃったりします
やがて
コックリさんの如く
無意識に、自ら悪い方悪い方へと辿って行ってしまい
青ざめることになるのです

毎度のことですが、こんな時にネット検索するのはヨロシクないのです


案の定悪い情報ばかりが頭に残り、きっちり青ざめている私の前で
我が子がしきりに耳を気にし始めました

おや?まさかその感じ…

「耳、痛いの?」
「なんか、ちょっと…」

その症状!さっきみたわ!
中耳炎て書いてあったわ!

耳を痛がる我が子には気の毒ですが
突如として発熱の原因の検討がついた私は、ちょっとだけ、元気になったのでした

しかし
この短いやり取りをキッカケに、『自分は耳が痛いのだ』と認識した3歳児の反応はみるみる過激になり、夜には痛い痛いとワンワン泣く羽目になりました…

耳が痛ければ耳鼻科へ

向かうは、耳鼻咽喉科
我が子人生初体験です
つい最近まで
小児科でお口を「アーン」する事すら盛大に拒否していた我が子に、果たして耳鼻科の治療が耐えられるのか
馬乗りの押さえつけを覚悟で臨んだのですが
結果、めっちゃ余裕でした
今どきの耳鼻科の先生はガツガツ治療しないの!

カメラで耳見て、おしまい。ほんと

とりあえず、長くなるので
中耳炎発症から治るまでの経緯を簡単にまとめます
ちなみに
『急性中耳炎』を診断され、先生目線で症状が落ち着くまでには
一週間で3回、耳鼻科に通いました


《中耳炎発症から治るまで》

症状

・風邪が治ったと思ったら、また発熱し、耳を痛がり始めた
・38℃の発熱
・一晩寝たところ、朝は痛みは和らいでいる様子

病院での診察と処置と診断結果

・両耳をカメラで見る(苦痛はなさそう。怖がりの我が子でも頑張れた)
・痛がっていた右耳が真っ赤に腫れていた
・どうやら中耳炎のせいで右耳の聞こえが悪いらしい
・『急性中耳炎』の間は3日ごとに見せに行った
・熱がある時はお風呂に入らない

くすり

・抗生物質(メイアクト⇒トスフロキサシン(オゼックス))
  最初の薬の効果が薄かったらしく、一度薬を変更。これが効いたみたい
・鼻水を出すためのお薬出される(カルボシステイン)
・念のために痛み止めも処方された

病院へ行った後の様子

・熱は最初に出された抗生剤を丸一日分飲んだところで、すっきり下がった
・痛がったのは病院に行く前だけで、その後は痛がる様子は無かった

薬を飲めば、熱や痛みはすぐに引いていく印象でした
なんかさ
膀胱炎みたい!


耳の聞こえ具合は我が子曰く『もやもやお風呂の中みたい』との事で
試しに思いっきり小声で「おしりたんていのおしり」と囁いたところ
中耳炎側の耳では無反応
元気な耳では大喜びしていました

ちなみに、次回
耳が急に痛くなった場合は、家で保管してある痛み止めを飲ませて、診察までしのいであげると良いそうです

もう次回はなくていいわ

滲出性中耳炎を経てゆっくり完治

「まだ鼓膜が濁ってるね」
急性中耳炎を発症して何度目かの診察で、お医者さんがいいました

鼓膜が濁ってるって、なに?鼓膜って透き通ってんの

新たな診断は「滲出性中耳炎」

簡単に言うと

急性中耳炎は治ったけど、耳の中に膿的なものが残っていて
その状態が滲出性中耳炎と呼ぶ
、という感じのようです
急性中耳炎のあとに引き続き起こる症状のようで
濁っているというのは、その膿的なもので濁って見えるわけなんですね

痛くないらしいのですが
放っておくと、難聴の原因にっちゃったりすみたいなので
しっかり治さないといけません

とは言え
私たちが出来ることといえば
その膿的なものが外へ出て行ってくれるのを
じっくりサポートする程度なのです

そのサポートってのは

「とにかく鼻をたくさんかんでね!」とゆーことでした

もちろん、抗生物質もなし
鼻水を出す薬は引き続き出されましたが、それだけ

それだけなの?
まだまだ人類は進歩しなくてはいけないようです

とはいえ、昔から
中耳炎は治るのに時間が掛かるのよ~っていうのは
このことだったんだね!と、ズビッと理解しました

ただね
何がびっくりしたって、この時点でもう
スイミングOK なんですって!
風邪が治ってるなら、
耳鼻科的にはOKなんですって!

予防接種当日にお風呂に入れても大丈夫説、や
微熱でも元気があればお風呂に入れても大丈夫説、
こちとら、まだ戸惑ってるってのに!!

ほんと
時代は変わりました

風邪と中耳炎は紙一重

急性中耳炎を発症してそろそろ一か月
滲出性中耳炎と診断されてからは2、3週間になりますが
治るのにはまだまだ時間がかかりそうです
今週も病院に行ってきます

うちの子は耳鼻科とは無縁だわ~と思っている方

そんなことはないのですよ
鼻をたらす限り
大人だって中耳炎になるのです

お風邪の時は、お気を付けください

おしまい

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