【視野欠損!?】突然視野が欠けた!泣きながら過ごした一週間をゆったりとした気持ちで記します

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この1週間、心労ダイエットで2キロ痩せました

ふと気づいたらですね
左目が見づらいのですよ

もともと近視が強く、乱視も入っていました
例えばその時の体調なんかで

「今日ちょっと左目見えづらいな」
「暗いとこだと左のほうが見えづらいな」
的なことはこれまでにもありましたが

それが、いつもにも増して見づらい

テーブルに置いたマグカップのシロクマさんの笑顔
半笑いになってるし

なにこれ、まさか
し、視野欠損てやつなの

それとも老眼。
いや、違う気がする

例えるなら、左目の視界の一部に、まるで光を浴びた後のような残像があるような感じで
それが物を見るの事を邪魔している

すでに精神的理由による胃腸の不快感を感じつつ
さらによーく観察すると
他にも左目に関して、こんな症状を感じました

・視界が微妙に暗い。ポスターが日焼けした時の軽く黄ばんだ世界みたいな
・視野の少し右側が常に光の残像がある感じ。白いような、黄色いような緑なような
・本など手元の文字を見ると、チラチラ飛んで見える
・カーテン(ニトリ)の絵を左だけで見ると、え?そこに鳥の絵あったんだ…みたいな…
(視野欠損…)
・てゆーか、はっきり言って
緑内障のセルフチェックで見えない箇所があるよ!涙

ヴぉえぇぇぇ( ;∀;)

恒例のやってはいけないネット検索でも
それはまあ、世にも恐ろしい病名の数々

ヴぉえぇぇぇ( ;∀;)

ただね。これで一つはっきりしました

目の病気って、専門用語のクセが強い!

聞き慣れない漢字や英語の羅列に
どう頑張ってもチンプンカンプン

インドネシアの友だちが興奮してインドネシア語をまくし立てた時くらい
なに言ってんのか検討つかねえ!


凡人の私にもわかりやすくメジャーな病名で言えば
白内障とかさ
りょっ、りょっ、りょ、緑内…(´;ω;`)ブワッ

ここで自慢でないでのですが、私
ド近視なうえ、目の構造上、20代前半くらいから眼科にかかればもれなく

「将来、緑内障になる可能性が高い」

なあんて、太鼓判を貰っちゃっている我が瞳です
奥に長い?とか言ってたかなー。くすん

もう居てもたってもいらず
口コミの良い隣駅の眼科へ駆け込みました

やけにハアハアしたのは不安のせいで呼吸が乱れたのか
はたまた暑いなか歩いたせいか・・・

35歳。子一人、旦那一人
半分泣きながらの受付しました

受付のおねーさん、ちょっと引いてた

眼科で行った検査は
・眼圧検査
・眼底検査
・視野の検査の3つ

聞いたところによると
どんな目の病気も、まずはこの3つを行えばある程度は診断できるみたい
凄いことに、ちゃんとしたお医者さんなら、これで、脳とかに異常があるんじゃないか?って予想もつくみたいです
ん。そうか。ちゃんとしていないお医者さんもいるのか…

さらに薄い知識で説明するとこんな感じ

【眼圧検査】・・・プシュッと目に空気をかけるアレ。目の硬さを調べている。硬いと『眼圧が高い』と言われ、緑内障の可能性が高まる。
でも、日本人は眼圧が低くても緑内障というケースが多いらしい。

【眼底検査】・・・動向を開く目薬をさしてから、光を思いっきり充てられるアレ。
眼球の奥の網膜や血管や視神経の出入り口を観察して、カラー撮影なんかもできるらしい。目のいろんな病気や、怪我なんかもわかる

鏡見たら、本当に瞳孔が開いていて、ちょっと笑う

【視野検査】・・・真っ暗な部屋で片目ずつ機械をのぞき込む。
ランダムに小さな光が点滅するので、見えたら手元のボタンを押す。
片目で6分かかる検査
これにより、視野欠損の部分が把握でき、緑内障の進行度なんかがわかる

目玉が飛び出すほど凝視してチャレンジしましたが、中には寝る人もいるらしい。どんだけ~

どれも身体的にはなんの痛みも恐怖もない検査でしたが、全ての診断を終えるころには、5歳くらい老け込みました
軽く言うけど

30歳超えてからの5歳の老け込みは、深刻

以下、検査を終えての私と医師との会話です


先生「AOKAさんて都会っ子?」

私「どうですかね…一応、生まれは京都で、その辺で育って、上京してきました。自分では東京人と思ってます。(住んだのは葛飾とか板橋だけど)」

先生「自然豊かなところで育った訳では無いのね」

私「そうだと思います」

先生「うん。そうゆう目をしてる…」

なんか、「いい目をしている」みたいなノリで
私の眼がディスられたことはわかりました

診断の結果はとりあえず

・眼球には何の問題もない。綺麗
・視野が欠損しているのは、眼底検査にて、ほんの小さな傷跡が見つかった。
子供の頃にトキソプラズマに感染して治った跡だと思われる。
その傷が、今になって視野に影響を及ぼしている
たぶん

歳のせい


視野検査の結果で見えにくい部分とドンピシャだったらしいです
冷静に見ると、完全にその部分の視野が欠損しているわけではなく
とてーも見づらいんですね

治ることもないが
これ以上悪くなることも無いし、これで完全失明することは絶対ない

そう断言してもらえて
またしてもウルルンと涙を浮かべた、可愛らしい私でした

先生「でね」

先生の診断は続きます
手には恐怖の視野検査の結果が

見えてます。気になってます
吐きそうです

先生「ここね。盲点がすこーし広がってるね」

先生が指を置いたのは、視野検査の結果の

「黒い部分」

視野検査の結果というのは、それぞれ片目ずつプリントされ
見えづらい部分、見えていない部分には、緑・茶色・黒の色なんかの色がお天気予報の分布図のように色がついて表示されています

こんな感じ。私の結果ではありません

説明受けなくても、たぶん色が濃くなれば濃くなるほど
見えてなさそうだな~って気がしますよね

そんで
お医者さんでなくても「黒」ってヤバイ気がしますよね

黒って、黒だもんね

私の結果には、その「黒」があるわけですよ

先生「今はまだ問題ないし、緑内障ってわけでもないけど…あなたの性格もあるし、いまから治療始めよっか!」

私「え、治療って…」

先生「緑内障の治療!」

(´;ω;`)ブワッ

実際はさすたに泣いてません
なんならちょっとハハハって笑いました

先生「そぉ!これから5回眼圧を測って、それから目薬だね!」

(´;ω;`)ブワッ

先生「今から始めておけば安心だから!」

私「そーですね。うふふふ…」

先生の明るさはあえての明るさなのか
マジでこーゆ人なのか…

というわけで
35歳にして緑内障の治療を開始することとなりました

本当に視野が欠損してしまわないように
これからさらに瞳を大事にしようと思います

宜しくお願いします

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