働いてない 時の罪悪感が、この上なくたまらん。の話

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働いてない。わけじゃない

根は働き者のAOKAです。

現在わたしは、お母さんという尊い任務に就きながら、

専業主婦として日々精進しております。

家事なんか苦手なのになっ。(特にお片づけ)

午前中のメインの仕事は、家事もそこそこにお散歩にでかけること。

大抵は公園に解き放ち、時には遠くの駅まで歩いて、太陽の光を浴びせ、体を動かすことが目的です。

そして午後に改めて、苦手な家事を何とかこなす・・・

まさに家事に育児に奮闘中

外で働いていた時よりも忙しいかもしれませんわ。まじで。

でもね。

ふとした瞬間に、罪悪感を感じる時があるんです。

平日の昼間。静かに響くエアコンの音・・・

それは雨の日でした。

ザアザア降りの雨に、日課となっている公園のお散歩を中止して、その日は自宅待機になりました。

アンパンマンのDVDを見たり、

アンパンマンの絵本読んだり、

アンパンマンキッチンで遊んだり、

アンパンマンのブロックしたり、

アンパンチを食らったりして、何とか午前中をやり過ごしました。

運動量はそれほどでなくても、子どもって、意外といつも通り昼寝をしてくれるもんですね。

ここだけの話、

子どもの昼寝に付き合ってるうちに、いつの間にか自分も一緒に寝ちゃうこともしばしば。てへ。

いつもは15分〜30分寝ると、

あー!スッキリした!

てなもんで、

後は本を読んだり、コソコソおやつを食べたりして、短いながらもプライベートタイムを満喫するのですが。

この日は変な胸のざわつきに、10分もたたず目が覚めました。

奴が・・・来る!

そう。

突如、罪悪感、イヤ、罪悪漢に襲われたのです。

罪悪漢「おい、お前。」

AOKA「何よ。あなた誰よ。」

罪悪漢「お前、今日の午前中何やってたよ?」

AOKA「何って、育児を・・・」

罪悪漢「なぁーにが育児だ!散歩も行かずに『とくダネ!』見てヘラヘラしてただろ。」

AOKA「そ、それは・・・

でも、そのあとアンパンマンDVDに変えたもん。」

罪悪漢「でも、あとは何もしてねーだろ?コーヒー飲んで、チョコレート食って、母親と電話してよ。」

AOKA「いや・・・やめて・・・」

罪悪漢「挙句、いつも通りクーラーの効いた部屋でお昼寝ってか?」

AOKA「やめてぇーーーっ!」

・・・・・

それは例えば雨の日。

それは例えば猛暑日。

それは例えば生理とかで、なんとなく気持ちが沈んでる日。

止むを得ず自宅待機を余儀なくされる日があります。

そんな時、あいつはやって来るのです。

こんな平日の昼間っから、子どもとゴロゴロしてる。

外は雨なのに。

外は暑いのに。

こんなに天気が良いのに。

散歩にも出かけてない癖に、

電気代ばっかりくって、だらだらしてる。

世間はバリバリ働いてる時間なのに、

いま、私、働いてない。

この罪悪感・・・

たまりませんね。

会社で居眠りしても、全く罪悪感ないでしょ?

社会に出てからは、ずっと外で働いて来ました。(病気の時を除き)

接客業やってた時なんかは、平気で10連勤超えるときもありましたし、

事務職では、隣の席の先輩みたいにネットサーフィンばっかりやらないで、比較的真面目に仕事に取り組んで来ました。

だからこうやって今、家の中にいて、

直接はお給料を稼いでないという状態にもかかわらず、

エアコンつけたり、居眠りしていると、不意に罪悪感を感じることがあるんです。

働いてないわけじゃ無いのに、

働いてない気分になる。

外で働くばかりが労働じゃないことは十分に分かっているつもりなんですがね。

それに、

主婦業はお給料に換算すると、高いって言いますからね。

気にするこた無いと思と思うんですが。

そんな話。

おしまい

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