相手の親が嫌い?結婚して分かった相手の親の重要性を切々と説いてみる

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相手の親が嫌い

一緒に料理をする姑のウサギと嫁のネコ

発表します
結婚は本人たちだけの問題じゃ無いです

以前、結婚相手の条件について書いたことがあるのですが

また新たに
重要な条件を発見しました

それは「相手の家族」です

昔は思っていました
結婚は愛し合う二人のもの…
周りなんて関係ないわ!
愛さえあれば!キャピピ!って

でも、なんの因果か
そこまで深く愛しあった彼とは、今生で結ばれることは無く
何やかんやと時が過ぎ
気がつけば現在に至ります

旦那一人、子一人

結婚してから節目節目で実感
いや、体感しているのは

相手の親(家族)めっちゃ人生に関わってくるやん!てこと

正確には結婚するって決めた日から関わって来ますね

相手が天涯孤独の身とか、家族と絶縁状態とか特殊な事情が無い限りは

その昔、どこぞこ厳格なご両親はいいました

「結婚は当人同士の問題じゃない。家同士の問題だ!」

はぁーん?本当?

いやっ、本当だ!

そりゃそーか
考えが方が古いとか新しいとか、そうゆう話ではなくて、現実問題として

ってことは…相手の親が嫌いだと

5割くらいは結婚に失敗したと言っても過言ではないかもしれません

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どの位関わるか

週2でやってくる舅姑と困るよめ

主に『相手の親』つまり舅姑さんに絞って、どの位関わるか考えてみます

ちなみに舅姑と書いてキュウコと読むそうです。普段そんな熟語使わないけど、せっかくなのでここでは使っていきます

それぞれの家庭の事情によって
色んなパターンがあると思いますが
とりあえず
ごく平凡な庶民同士で
相手の実家とは程よく離れてるとします

〈結婚初期〉
・結婚の挨拶
・結納とか顔合わせ
・結婚式

〈世間一般の休み〉
・正月
・ゴールデンウイーク
・お盆
・年末
・他長めの連休

〈イベント〉
・父の日
・母の日
・誰かの誕生日
・クリスマス
・誰かの慶弔

〈その他細々とした用事〉
・お土産、お裾分け関連。渡し渡され
何でもない日に家に呼ばれる
何でもない日に家に来る
何でもない日だけど、たまには一緒にお食事でも

〈孫が出来たら〉
・妊娠出産。誕生に付随するお参り関係
・以降、孫の誕生日
・敬老の日
・七五三などの節目
・運動会など学校行事

…他にもあると思いますが、ざっとこんなもんでしょうか

多い?少ない?
嫌いな人と『何でもない日』に顔を合わせるんですよ。度々
ちなみに一年は365日です

家が近ければ、もっと頻繁に行き来があるかもしれないし
反対に遠ければ、機会はもっと減るかもしれません

また
孫が産まれると圧倒的に会う機会は増えます

良い人なら問題ない

人の感情は複雑なので

良い人だとしても時には
ウザいもんですが…
とりあえず、個人的な見解は

・自立している(いろんな意味で)
・孫に執着しない
・子(つまり旦那さんや奥さん)にも執着していない
・だから干渉してこない。家にもそんな来ない
・思想を押し付けてこない
・むしろ、大事にしてくれる

こんな人たちであれば、良い関係を築けるのではないでしょうか

「良い舅姑さんたちだよ(о´∀`о)」

とか友だちに言っちゃいますね

少なくとも
ちゃんと子離れ出来ていて
ちゃんと自分の人生を歩んでる人であって欲しいです

反対に子離れ出来てなかったり
暇を持て余しているようだと
ちょっかい出してくる率は高まります
良い人だとしても、やはり、厄介ですね

ところで

良い人として挙げた例は、私の舅姑さんをモデルにしています

背景には
既に旦那の姉妹に子どもが沢山いて
孫足りてることもあると思いますが
結婚当初から
とても自由にさせて貰っています

それどころか
「息子と結婚してくれてありがとう」
なんて言って下さいます

恐縮です

特にお義母さんは優しくて、穏やかで
冗談が上手くて、話していて楽しい
こんなに素敵な人が
本当に旦那のお母さんなんだろーか…

また
巷では「小姑」という恐ろしい魔物が潜んでいると耳にします

下手すると、姑さんより厄介らしいですね

私の旦那にも、まさにお姉さんと妹さんがいますが、これまた
ほとんど関わりがありません
子ども服のお下がりを貰ったり
野菜のおすそ分けをしたり
実にライトで良好な距離感を保っています

これって、ツイてますね

仲がいいメリット

仲が良ければ、言わずもがな、メリットはたくさんあると思います

その中でも、日々感じている素晴らしい特殊効果を一つ

それは

旦那との不穏な空気が流れた時

「このやろう!!もうぜってえ許さねえ…!」

度々迎えるそんな局面

ふと思い浮かぶのはお義母さんの笑顔

あぁ。あの人を悲しませてはいけない

せめて、あの人が亡くなるまでは…
と言った具合に
色んなことを踏みとどまることができるのです

それが良いか悪いかは分かりませんが
争いは無いに越したことはありませんね

そんなわけで

普段から優しい私ですけど

舅姑さんとお会いした後の数日は、旦那に優しくなるのでした

上手くいかなそうな人たちとは

では、逆に、良い関係を築くのが困難であろう舅姑さんたちを考えてみます

・自立していない(広い意味で)
・孫に異常に執着する
・子離れできていない
・干渉してくる
・趣味、信仰、思想を押し付けてくる

こんな感じでしょうか

現実問題『自立』には経済的なものも含まれます

裕福な日本でも
お金に余裕がない家庭なんてザラですし
いわゆる
『実家が貧乏』なんかはよくある事なので
玉の輿や逆玉を狙ってない限りは
さほど怯えることはないと思うのです
ただ、心の片隅にほんのちょっとだけ
「もしもの時」を想定しておいた方がいいかも
突然の同居とか

ただし
行き過ぎたギャンブルや、シャレにならない浪費癖
なんらかの理由で
ダークなお借り入れを繰り返してるお方はヤバイです
舅姑さんじゃなくてもヤバイです

それから子離れ出来てない親や
孫に必要以上に執着されると
絵に描いたように面倒かと思います

価値観じゃないですけど
自分には受け入れられない
信仰と慣習とか、そうゆう
形のない部分を強制されるのも不幸の始まりですね

身近な嫁姑問題

では、私が見聞きした身近な実例をいくつか紹介します

1.旦那の浮気は嫁のせい
こんなセリフ、本当に言う現代人がいるの?

実際に友人のYちゃんが
お姑さんから浴びせられた言葉です
姑っても、私の親と同年代だから
まだまだ若いと思うんですよね
マジでそんなこと言うの

二人は高校時代からのカップルで
旦那も私の友人なのですが
結婚してしばらくして、浮気と暴力が始まりました

もうこの時点で
「家族云々…」じゃなくて
旦那に問題大アリなんですけど
高校時代はそんな人じゃなかったのに
人って変わるもんです。どーしたよ、大谷くん

しかし、ここでまともな親なら
息子を張り飛ばして謝ってくれてもバチは当たらないんじゃないでしょーか

何にせよ、暴力はダメ

2.干渉大好き呼び捨て姑・小姑
お姑さんに加え
旦那のお姉さんも積極的に接してくるそうです
まだ結婚して間も無い頃から
下の名前で呼び捨てにされ
その影響で
甥っ子姪っ子も真似して呼び捨てに

夏休みなんかは、その子どもたちが2週間ほど
送り込まれて来るらしいです
抵抗しなければ、1ヶ月コース
妊娠中には
頼んでないのに病院までついて来る
今も連休こどに

側から見ると好かれてるようにも聞こえますが
当事者にとってはたまったもんじゃないみたい

たしかに。やだな

3.妹が目の敵にしてくる
お兄ちゃん子だったみたいですね
結婚当初は顔が嫌だだの
元カノの方が良かっただの
散々言われたみたいです

どーゆう心理なんでしょうか

わたしには兄弟姉妹がいないので
その辺の心理が理解できません

そんな奥さんいじめるなんて
お兄ちゃんと結婚したかったのでしょうか
てか、そうゆう子って昔からいじめっ子体質なのかな?と考えてしまいます

4.旦那が生活費を妻でなく母親に渡す
姑さんたちと同居のパターンです
親子ともに依存度の高い旦那さんのようですね

同居とはいえ
もう良い大人なんだから
自分で家庭を作ったのなら
まずは伴侶を立てる意識を持って欲しいと願います

5.姑ではなく、舅さんに嫌われている

とても気遣い屋さんで優しい彼女
旦那さんとの関係は、尻に敷いている感じです
世間では奥さんが強い方が、
家庭円満と言われていますが
(上手な旦那さんだと、ワザと敷かれてくれてたりします)

舅さんはその関係が気に入らなかったみたい
あからさまに態度に表して来るそうです
一つ失敗があるとすれば

友人が旦那さんの実家に泊まりに行った際に、旦那さんに何やら強い口調で接していたところを目撃された事でしょうか
何歳になっても
親にとっては可愛い娘・息子ですものね

まとめ

どうですか。ビビりましたか

個人的には
テレビやネットで見聞きするほど
あちらこちらで嫁姑問題は発生してない気がします
「全然適当だよ」
って家庭が多い感じ
その反面、数人に1人は大変そうなので
確率として
自分がハズレを引く可能性は十分にありえます

絶対この人と結婚する!
と燃え上がっていたとしてと

必ず相手の親(家族)を見てください
そして残念ながら相手の親(家族)がアレなら
以下の3つの選択肢から決断することになるでしょう

1.徹底的に付き合う覚悟を決める
2.徹底的に付き合わない覚悟を決める
3.やはり、来世で添い遂げる

結婚すれば、否が応でも数十年付き合いになります
相手の家族次第では
人生が変わるといっても過言ではありません

十分、お気をつけて下さい

まっ

結婚してみないとわかりませんけどねっ
(元も子もない)

そんなお話でした

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