玉ねぎはどうしてあんなにも肉に合うのか。

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玉ねぎ

AOKAです。

野菜が苦手です。

でも、大人なので無理して食べます。

大人なので、美容と健康に良いと知っているからですね。

しかし、できれば食べたくない。

きゅうりやトマトだって、たまにでいい。

植物なんか…

鑑賞するだけでお腹いっぱい!

そんな私に何が起きているのか、

現在『玉ねぎ』にゾッコンです。

以前はその独特の甘みが気持ち悪くて、オエッてなってました。

なんで野菜の癖に甘いのよ。

それならピーマンの方が「野菜然」とした苦味があって、潔くて好ましく思えたくらい。

なのに何故、ここに来て愛が芽生えたのか。

味覚が変わったと言えば、そりゃそーなんだけども。

そこで、

なんの参考にもならない独断にて、玉ねぎの魅力をリストアップしてみました。

玉ねぎのいいところ

1『甘い』

お味噌汁は勿論ですが、お醤油味のお吸い物に合う。

甘味だけじゃなくて、旨みが出るんですかね。子がズビズビ飲んでくれます。

よく、「飴色になるまで炒める〜」なんて言いますけど、あれ、実際に玉ねぎの糖分がカラメル化してるんですって。

2『辛い』

生で食べると、ですね。

甘いと思わせておいて辛いなんて、なんというツンデレ。

ちょっと油断すると、そのまま偏頭痛を誘発させられちゃったりして。

3『タレにもなる』

玉ねぎドレッシング、玉ねぎソース。

その独特な香りはもはや野菜の枠を超え、調味料としてもその力を発揮しています。

でも、サラダでに玉ねぎドレッシングなんて、何か負けた気がする。

4『だから肉に合う』

野菜炒めはもちろん、薄切りにして、茹でた豚肉と食らうも良し、醤油と砂糖と甘辛く煮るも良し。

炒めても煮込んでも、もちろん生でも、肉との相性バツグン。

親子丼や牛丼なんて玉ねぎなしでは語れませよね。

5『刺身にも合う』

お寿司やカルパッチョなど、玉ねぎは生魚とも相性が非常に良いです。

脇役に見えがちだけど、ただのお刺身を瞬時に香り高い料理へと変貌させるのは、まさに、玉ねぎマジックです。

6『転がして保存できる』

その辺に転がしておいても、なかなか腐らない逞しさが愛おしいです。

野菜なんて結構簡単に溶けたり枯れたりするじゃないですかー。(遠い目)

だから安心して大量買いできます。

その辺にゴロゴロ転がしておきます。

7『安い』

行きつけのスーパーで、だいたい一個40円前後がデフォルト。

時には一個20円台になることも。

なのに『北海道産』。

北海道ブランドでこんな安く頂ける食べ物が他にありますか?

8『幼児でも剥ける』

まだまだ手先がおぼつかない2歳児でも、玉ねぎの皮なら剥けるんです。

剥いた後の誇らしげな顔ときたら…。

けっこー爪で傷付けられるので、すぐ使う時だけにしときましょう。

玉ねぎ食べよう

本当は、

玉ねぎのすりおろしでシミ抜きができるとか、

生で食べると血液サラサラになる!

だとか、

豚肉と一緒に食べると疲労回復効果やガン予防になったり、

糖質や脂質を流してくれるのでダイエットに良い!

なんて言う豆知識を書き連ねたいところだったのですが…

その辺はネットで検索してください。

ゴロゴロ出てきますよ。

玉ねぎだけに。

そんなことより美味しいから食べて。

私のオススメは、薄くスライスして、

お酢を少々。塩こしょうを効かせます。

酢の物ってよりお漬物みたいでマジでイケる。

そんな話でした。

玉ねぎ業界の皆さん。

玉ねぎのCMオファー、待ってます。

おしまい

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