猫は深夜に荒ぶる…そもそも猫アレルギーだし、やっぱ飼うなら犬だと思うの

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猫は深夜に荒ぶる

荒ぶる 猫 とそれを眺めるウサギ

こんばんわ
AOKAです。猫アレルギーです

実家は田舎なので
犬やら鳥やら色々動物がおりました

そして10年ほど前からは家の中に猫がおります

両親は大事な大事な一人娘が
猫アレルギーだと言うことは勿論知っているので

猫を飼い始めたと聞いた時は

をいをい、どーした?

なんて、いささか親の愛を疑ったりもしましたが

土砂降りの雨の中
道路のど真ん中に落っこちていた
貰い手の見つからない子猫を引き取ったエピソードには
涙しました

まっ、犬派の私ですが
猫も嫌いじゃないしぃ
アレルギーたって、昔に比べて随分軽くなってるもんね

どの程度軽くなったかって言うと

猫を吸い込んだら

クシャミが止まらなかったり
耳が四六時中痒かったり
喉が常にイガイガしたり
軽く引っ掻かれただけで
患部がぶっくぶくに腫れるくらいさ!
なんて事ないぜ

よっしゃ
実家帰るたび、モフモフしたる

って内心ウキウキしたのに

ぜんっぜん触らせてくんねーの

あんニャろ

んで、

いま帰省中なんですけど

猫って、夜中に荒ぶるんですね

そもそも夜行性ってのは知っているので
夜はちょこまか動き回ってんだろうな〜
みたいな感じで思っていたのですが…

それは、同じく夜行性の母も寝静まった
深夜3時頃でしょうか

何やら
頭の上で物音がして目が覚めたんです

『ドドドドッ』
『タンッ、ドスッ、ドドドド』
『カシャー・・・ドッ』
『ガリガリガリ』

えっ、なによ?

頭の上は障子を隔てて廊下になっています
おそらくそこで
何者かが激しく暴れ回っているようなのです

高速移動したり
跳んだり
跳ねたり
何かを引っ掻いたり…

ポケモンか

カシャー、はカーテンの音で
ガリガリは柱で爪を研いでいるようですね
そうですか
猫ですか

まったく
うるさくて寝てられません

私、繊細なのに!

そういえば
ハムスター飼ってたときも
カラカラ回るアレで夜な夜なハッスルしてたっけな…

夜行性って、激しいのね

とか考えつつ、プツリと意識が途絶えました

翌日、調べてみると
こういった夜中の荒ぶる猫の行動を

『猫の大運動会』と呼ぶそうです

猫を飼ってる人にとっては あるある現象みたい

運動不足だな

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猫?自分、犬派です

猫に埋もれる犬

私の知る限りでは
実家にいると、決まって22時くらいから

『ヌァ〜オン、ヌァ〜オン』

と夜泣きが始まります

どうも別の部屋で仕事をしている母を探しているみたい

ふむ。いつも無理矢理抱っこして猫可愛がりする父が横にいますが

これはどうして

しかし
その声が、これまた結構大きいもんだから
3歳の我が子がモゾモゾと…

ヤバイヤバイヤバイ起きるって

苦労して寝かしつけたってのに、冗談じゃありません

だからね。私、言ってやったんですよ

「娘が起きるんで、声抑えて貰えますか?」

ってね
優しくですよ

そしたら猫、どうしたと思います

ジト目の 猫

↑こんな目

猫が目を細めるのは、一説では『敵意がない』という意味らしいですけど

なんなんすか

どーなんすか

何考えてるんすか

ほんと猫って、謎です
犬派の私には、てんで理解できません

理解できないと言えば
夜な夜な荒ぶる以外にも
個人的に理解し難い行動は多々あります

優しく話しかけても、こっちも見ずに尻尾だけで『ふりーん』と済ませるだけ、とか

何の断りもなく人の目の前を横切って
尻尾を遠慮なく顔にバサバサ当ててくる(肛門ちかい)
そのわりに、こっちから尻尾を触ることは絶対許さない。とか

家の曲がり角で鉢合わせした際に
大げさに驚いたかと思えば
わざわざ振り返って、「オニャオニャ」文句言ってくるし
いやいや、あんた、私が来てるの絶対見えとったでしょ!って

挙げ句の果てに
素足で踏めば誰でもたちまち不快
『ヘアボール(毛玉吐き)』と言う名の自宅テロに

指でちょっかい出すと、瞳孔まん丸にして猫パンチしてくる凶暴性…

もはや
危険生物と言っても過言ではありません

そう

猫は危険です

やっぱり猫より犬ですね。犬!

犬の方が絶対いいですって

たとえ、猫アレルギーでも飼える
抜け毛の少ない猫や
アレルゲンが少ない猫がいたとしても

調べたりしません

サファイアの瞳に釘付け「シャム」や
極上の毛皮の「ロシアンブルー」
ワイルドな「ベンガル」なんかは
猫アレルギーに優しい猫らしいですけど

ブリーダーから買うと高いのです

だから全然興味ないです

やっぱ、何処の馬の骨ともわからない野良猫のが可愛い…

いや

だから私は、猫アレルギー

私は犬派なんだ、犬派…

猫は危険ですね

おしまい

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