ピーターラビットガーデンカフェ 自由が丘本店でまったり

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ピーターラビットガーデンカフェ!

ピータラビットガーデンカフェの入り口

こんにちは

東京に住んで十数年
すっかり東京スタイリッ主婦(と思われたい)
AOKAです

そろそろ「生まれも育ちも下北沢」に帰化しようと思います

春の嵐が吹き荒れた4月のある日、突風に誘われて、友人と
『ピーターラビット ガーデンカフェ』に行って参りました
もちろん来月3歳になる我が子も連れて

場所は、お洒落さんなら大好物であろう街の一つ

自由が丘

お洒落だから、もうセンタリングしちゃう!

他にも

下北沢・代官山・吉祥寺

が大好物ですね。いつかはその辺りに自分の事務所を持つのが夢です。何の?

さて

このカフェの個人的評価は以下の通りです

・入りやすい、居心地がいい
・ゆっくりできる
・ごはんが美味しい
・意外とお腹いっぱいになる
・子連れでも大丈夫な雰囲気

・お値段はちょと高め
・接客は可もなく不可もなし

ほら。たまにお洒落なカフェで、へんに入りづらいカフェがあるじゃないですか

アレ?外国人しか来ちゃダメなの?
とか
へえへえ。お高くとまってんなー!
みたいな
※あくまで個人的恨みです

あとは、これは別に良いのですが
何だかずっと見られてるようで緊張しちゃったりとかね

そういう心配はいりません

平日の昼間ということもあり、お客さんはほぼ女性
あとは外国人観光客に老夫婦、
幼稚園の子どもづれがチラホラ(かの有名な若草幼稚園か…?)
さらには
4月だからでしょう。何やらよそよそしいスーツの団体もおりました

誰でも受け入れてくれる温かな雰囲気が良いですね〜

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どんなカフェ?

世界的ベストセラー絵本『ピーターラビットのおはなし』シリーズの世界観と、“英国らしさ”を追求した店内で、絵本に登場する食材やキャラクターの世界観を形にした料理やデザートが楽しめるキャラクターカフェです(『ラケル』ホームページより抜粋)

正面入り口は青々とした草木で飾られています

そのせいか、景色に溶け込んでいて、子どもの手を引いていた私は、お店とわからず通り過ぎてしまいました。さっき入りやすいって言ってたクセに

「うんうん。自由が丘って…いや、目黒区ってこうゆうの好きよね〜」ってカンジです

あっ

先に言っておきますと、こう言ったオシャレなお店って、大抵はお腹いっぱいにならないという罠があります

でも大丈夫!

このピーターラビットガーデンカフェは、なかなかお腹いっぱいになります

これは運営してる会社が、あのオムライスレストラン「ラケル」だから

料理の味と量はご心配なく!

入り口に置かれたピーターラビットの置物

入り口にはピーターラビット

レジ後ろのグッズ売り場

ソファに置かれた大きなピーターラビットのぬいぐるみ

入ってすぐのレジ付近は、ピーターラビットグッズの販売。振り返るとデカいピーターが

私たちが通されたのはテラス席でした

しっかりとしたビニールカーテンで守られているので雨の日でもきっと安心

各席にはピーターラビットたちが着席して出迎えてくれます

テーブルの上にはメニューと一緒にピーターラビットの本

因みに店員さんのエプロンは、このブルーのギンガムチェックのクロスとお揃いで可愛いです

メニューも意外と豊富

ざっくり分けて、オムライス系とスィーツ類の2パターンかな

ランチメニューもあって、少しお得になっています

他にアルコールもありました

お子様メニューはオムライスとパスタの二種類。一緒についてくる飲み物は

りんごジュースとミルクから選べます

『リビーのコテージパイとラケルパン』

ジャガイモのミートソースグラタンで、可愛いくせにモタれるお腹にずっしり…

ラケルパンにはピーターラビットの刻印が押されています
名前に社名が入っているということは、名物の一つなのでしょう

確かに、ほんのり甘いパン生地に濃いめバターが溶け出して、めちゃ美味

気に入った人は買って帰ることもできます

『ねむねむサラダプレート デミグラスソースオムライス  ラケルパン付き』

お皿右上の白いモクモクの中にはサラダが隠れています

このオムライスにはストーリーがあって、ウエイトレスさんがめっちゃ真顔で台詞を唱えてくれました

「眠くならないように気を付けて下さい」とかなんとか脅されたような…

ピーターラビットに詳しい人ならもっと盛り上がるはずです

我が子の注文したお子様ランチ、ナポリタン。キャベツとウインナー入りです

太めのパスタが柔らかく、しっかりとしたケチャップ味に、我が子はほぼ完食しました。キャベツを丁寧に避けて

ピーターラビットのイラストが描かれたカプチーノ

食後にはせっかくなのでカプチーノを注文

「このラテアート、手書きかなぁ。んなわけないか」

「さすがに違うよねー」

ミルクの量が多めで、グビグビ飲めてしまいます

子どもでも飲めるようにしてあるのかな

本当はデザートも食べたかったのですが、追加で頼んだ暁にはお値段が可愛くなくなってしまうので、また次回って事で…

どうも。庶民です

それに、自由が丘には他にも魅力的なスイーツがあるからね

ファンじゃなくても癒される

特別、ピーターラビットのファンではなくとも(おい。)
それなりに乙女心をくすぐるピーターラビットガーデンカフェ
お腹いっぱいにもなるし、ゆっくりできるし、お洒落だし

オススメですよー!

今回はテラス席のみの利用だったので、中まで写真を撮ることは出来なかったのが残念ですが…

5月にはピーターラビットの映画も公開されますし、さらに話題のカフェになりそうですねっ

おしまい

【お店のホームページ】

ピーターラビットガーデンカフェ

ラケル

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