越前赤そら豆を美味しく食べる方法

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越前赤そら豆を美味しく食べる方法

AOKAです。

子をつれて里帰りして来ました。

私自身、祖父母とは疎遠だったので、

是非とも我が両親とは仲良くしてもらいたいというのがささやかな願いであります。

そんなある日のこと。

父が畑からほっぺを赤くして収穫して来たのがコレ。

     

今が旬のそら豆ですか。

え?よく見てみろって?

わあ、綺麗な色!

鮮やかな小豆色とでもいいましょうか。

通常のそら豆のよりも少々小粒の、可愛らしい印象。

『越前赤そら豆』という福井県出身のお野菜だそうです。

兼業農家の我が家では、父が様々な野菜を育てていますが、このそら豆は初めて。

さぁて、お味はいかが?

レンジでチンして食べてみる

こういう時、は決まってレンジでチン!

鞘のままで一分ほどチンすると、中の豆の水分が逃げなくて良いかも知れません。

一粒食べてみて感じたこと。

なんだか味が濃い味気がする!

我が家ではもっぱら、この食べ方で終始楽しみました。

お赤飯にしてみる

収穫してすぐ、親戚友人へおすそ分けしたのですが、

その中には、お料理のとても上手なお姉さまがおられます。

たまたま家に黒米があったとのことで、赤そら豆ごはんを炊いてみたそうです。

(『たまたま家に黒米がある』事が既に素敵。笑)

なるべく小さめの豆を選りすぐり、

皮が少し硬いけれど、軽く茹でて炊き込むので大丈夫。

ちなみに茹で汁で炊き込むところがポイント。

すると写真のようなお赤飯の出来上がり!

小豆でつくるお赤飯より、こっちの方が見栄えがいい気がしますね。

残ったお赤飯はおにぎりにしてお弁当に

高菜の漬物(油炒めのもの)、揚げ玉、めんつゆ、

そしてごま油を少々足しておにぎりにすると、

ちょっと塩っぱくなってパンチの効いた味に!

ちなみに冷めても美味しいので、お弁当ににもぴったり!

とのことでした。

茹で汁は美容にいいらしい!

茹でた場合、茹で汁はとっても綺麗なワイン色になります。

この茹で汁に梅酢を垂らして飲むと味もよく、ポリフェノールも取れるということでした。

なぬーっ。

これは後から聞いたので、目から鱗でした。

もっと早く知っていれば・・・

レンジでチンして怠けてる場合じゃなかった。

ちなみにお洋服の仕立て屋を商っている母は茹で汁を見て、

父の古くなったシャツを染めたろーかと思ったようです。

それくらい良き色なんですよ、越前あかそら豆。

おわりに

越前赤そら豆って、結構マイナーなお野菜らしいのですが、

いざ食べてみると、普通のそら豆よりも味も濃く、

なにより色が綺麗で、

女子ウケが良さそうな気がしました。

小さい分お料理の幅も広がるしね。

天ぷらとかも美味しいんじゃないかと。

もしも見かけた方いらっしゃいましたら、是非一度、食べてみるといいかもしれません。

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