子どもを持つメリットとデメリットを考えてみた

スポンサーリンク

子どもを持つメリットとデメリットを考えてみた

AOKAです。
最近立て続けに、未婚の友人の口から、
「そろそろ子どもが欲しいから結婚したい」というセリフを聞きました。

ほんの少し前までは、

「あんな人がいい!」「こんな人はヤダ!」と、あーだこーだ好き放題言いあってたんですけど・・・
そうゆうお年頃の年代になったということですね。

30代。

逆に、

子どもは一生いらない!と、潔く宣言している友人もいます。

結婚しなくても、パートナーがいればいいと。

うーん、イマドキ〜!

そういう私自身もまた、

もともとは

「子どもは、別にいらないかなぁ。」と考えていた人間です。

子どもは好きなんですが、

子育てとなるとちょっとねぇ・・・みたいな。

そんな私が実際に子どもを持ってみて感じた、

メリットとデメリットを私なりに考えてみました。

『子どもを持つ事への、負のイメージ』

そもそも昔っから、

子どもを持つことに対して、あまり楽しい想像ができませんでした。

×好きに遊びに行けなくなるし。

(大好きな倉木麻衣ちゃんのライブ、欠かさず行きたいもん!)

×仕事辞めなきゃだし。

×お洒落ができなくなるし。

×体型が崩れるっていうし。

×見たいテレビも見れないだろうし。

×つまり自分の時間ががなくなっちゃうってことだよね?

だいたい出産って、鼻からスイカ出すくらい痛いっていうじゃないですか。

なにそれ。

いったい誰が言い出したの、この例え。

そんな思いまでして、子どもって欲しいモン・・・?

正直にそう思っていたんです。

『でも、親孝行のために、一人は欲しいかなぁ』

そんな私ですが、結婚して一年たった頃から、子どもを意識するようになってきました。

一年もすると、周りの人間が

「子どもは作らないの?」なーんて聞いてくるんですよね。

そりゃ意識しますわ。

そして何より、母のことが気になりました。

直接言ってくることはなかったですが、

気にしているということはヒシヒシと伝わってきます。

私は一人っ子なので、

老後、私が寂しい思いをしてしまうのではないだろうか、と気がかりだったようです。

それに母は子ども好きなので、

きっと孫ができたら、さぞかし喜ぶだろうなぁ・・・と。

親孝行のためにも、一人は持った方がいいんじゃないか・・・と。

主体的に望んだというよりは、

世間体や親孝行のためといった、

義務感が強かったですね。

とはいえ、簡単にホイホイできるもんじゃないので、焦りも出てきました。

『で。実際子どもを産んでみて』

それでも幸運な事に子どもを授かることが出来た私は、

切迫早産を乗り切り、無事、出産を終え現在に至ります。

するとこんなことがわかってきました。

・無償の愛ってもんがわかった

・愛することの幸せを知った

・愛は見返りを求めないということを知った

いきなりですね。

宗教じゃありませんよ。

でも・・・ほんとこれにつきます。

・なんか楽しい

確実に以前よりも毎日が楽しいです。

・人生がにハリが出た

ハリというか・・・メリハリですかね。
頼られて信頼されて必要とされてるので、私が死んだら、この子の面倒は誰が見るんだっていう。

・付き合う人間の幅が広がった

これまであげた感覚的な例とは違って、これはわかりやすいですね。

ママ友も含め、子どもがいなければ仲良くならなかったような人とも知り合いになれました。

まぁ・・・良し悪しですけど。笑

・自分の生きた証がいる、ということ。

こういう考え方は、結構好きです。

そしてデメリットですが・・・

はっきり言って、

子どもを持つ前に心配していたような事が現実になっていることは確かです。

子どものいる生活は規則正しく、好きな時に好きな場所に遊びに行けません。

夜遊びなんてもってのほか。

汚れるからお洒落な服も着れませんし、高いコスメも使わなくなりました。

私は産後きっちりムッチリしましたし、

子どもが寝るまでは自分のやりたいことはできません。

だけど。

想像していたよりも全く苦じゃないんです。

規則正しい生活は悪くないし、

結局、お洒落もできる範囲で楽しめています。

ムチムチした体は子が喜んでくれるし、これからまた引き締めていけばいいだけ。

子どもが寝ている合間の自由時間は、

だらだらと時間がある時よりよっぽど有意義に使っています。

あっ。

でも最大のデメリットは、

簡単に離婚できなくなっ・・・(自粛)

結局どっちがいいの?

あえて触れませんでしたが、金銭面でいうと圧倒的に子どもがいる方がかかっちゃいますね。

結局は、子どもを持つにしても持たないにしても一長一短あります。

向き不向きや、置かれている環境によっても変わって来ますし。

子どもを持つと人間として成長するとか言いますが、別に、子どもを持たなくても、人は成長しますし。

ただ、子どもを持ったという分野で成長するってだけです。

そもそも、子どもを持つことに、メリット・デメリットで考えるな!

という突っ込みがあるかも知れませんけど、

現実問題として考える事が「悪」だとは、私は思いません。

生んで虐待死させるより、何倍もいいですよね、ほんと。

そんなわけで、個人的な感想としては

子どもを持つことはメリットが多かった!

という結果になりました。

子ども欲しいけど、ちょっと不安・・・という方は、まさに、

案ずるより産むが易し、ですよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする