子どもを持つのが不安・・・産んだらこうなったよ!の話

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子どもを持つのが不安・・・産んだらこうなったよ!の話

こんにちは。

現在一児の母をやっております、 AOKAと申します。

私はかねてより子どもを持つことが不安で仕方ありませんでした。

『子どもが生まれたら、人生は子どもが主役。遊びもお洒落も、オシマイ。自分の人生なんて・・・』

そんな感覚。

子どもを持つこと=何となく自分の人生オシマイ

そんな感覚。

これだけ見ると、凄く冷血な子ども嫌いな人間に感じるかもしれませんね。

でもね。

子どもは昔から好きなんですよ。

面倒見もいい方だと思いますし、たぶん人並みに優しい人間だとは思ってます。

ただ、

子どもを持つ、と言うことになると、全く違う次元の話だと思うんですよ。

自分の時間を、趣味を、お金をかけてまで育てたいか?

はっきり言って答えは「NO」でした。

そもそも、ちゃんと育てられるかもわからない。育ったとしても、何者にも変えがたいほど愛せるか?

それに、ママ友とか面倒で怖そうだし。

学校行事とかやりたくないし・・・

今まで居なかった人間が、突然目の前に現れて、ずうずうしくも我が物顔で主役の座を奪ってくんですよ?

本当に、言葉では言い尽くせないモヤモヤと不安でいっぱいでした。

妊娠中も、ふと思い立ったら、

『子ども  メリット デメリット』

『子どもを持つ 不安』

『子どものいる生活』

なあんて検索したりしてね。

そんな私ですが、この5月で母親2年生になりました。

で。

今感じていることは・・・

人生、以前より何倍も楽しいです。

メチャメチャ幸せです。

子どものこと、何者にも変えがたいほど愛してます。

安心してください!

子どもが出来たら、人生オシマイなんかじゃありません。

それに、子どもが主人公でもありません。

自分の人生は結局、自分が主人公なんです。

うーん。

何だか誤解をうけそうな文言。

自分が主人公1.自分の健康はこどもの健康

母は体力勝負。

病気なんてしてられません!

なんてったってら24時間体制でお世話してますからね

自分が熱を出しながら子どもの世話をするというのは、本当に死ぬかと思いますよ・・・(げっそり)

どんなに辛くても寝てらんないし、料理洗濯お散歩、お家の中ですら、遊び相手になってあげなくてはなりません。

そして体の辛さもさることながら、

「赤ちゃんにうつらないように」気を遣い、

「うつったらどうしよう」気を揉むんです。

これがまた精神的にシンドイ!

これらの事態を避ける方法はただ一つ。

自分が風邪をひかないこと!

言い換えれば、それって、自分の健康を気遣うということです。

じゃたどうするかって?

たくさん食べて良く寝ることでしょう!

それを実践して来たところ、

最近では肌ツヤが良くなって来ましたよ。

いや、まじで。

自分が主人公その2.腹が減っては戦・・もとい育児はできぬ

思ってました。

自分のことはさておき、まずは子どもに食べさせないと・・・って。

まあ、それはそーなんですけど。

でもねぇ。

先に挙げた健康の話と重なるんですけどね。

何より、お腹が空いていると気持ちの余裕がなくなるんですわ。

離乳食が順調に進むと、やがて自分で手づかみを始め、スプーンを持ち始めます。

そうなると、テーブルの上は荒れ放題!その被害は床にまで及びます。

そりゃもう汚いのなんのって!

それに加えて、わが子は好奇心旺盛で、どちらかと言えば食にさほど興味が無いタイプなので、すぐにウロウロ始めちゃいます。(最近は少しはマシになってきましたが。)

「ほらー!もう少し食べて!」

イライライラ・・・

「あーっ。もうご飯粒踏んでるー!」

イライライラ・・・

「こら、こっち来て!」

イライライライラムカムカムカムカ・・・

最初は自分のご飯そっちのけで、子どもに食べさせる事が最優先でした。

だけど・・・

イライラするんですよねえ。

空腹時って。

ある時、

「あーくそっ」

なんて思わず毒づいちゃって、

こりゃいかん!と我に返る始末。

だから最近は構わず、自分のお腹を先に満たしちゃってます。

時にはこそこそ隠れて。(見つかると欲しがるので。)

子どもに罪悪感なんて感じることはありません!

のすると、なんということでしょう。

どんなに散らかされても、

ウロウロされても、

例え一生懸命作った料理を食べてくれなくても、大きな気持ちで見守れるんです。

自分が主人公その3.お洒落して公園へゴー!

子どもが生まれて私が一番変わったのは、専業主婦に自ら志願したという事です。

それまでは

「数ヶ月で仕事に復帰するんだ!」

と親や旦那に公言していました。

でも、いざ出産を終え、我が子を抱いた時、そりゃもう愛おしくて愛おしくて、たまらんのでした。

母性が目覚めちゃったのです。

せめて小学校低学年までは側に居てあげたい!

とてもありがたいことに、旦那の給料だけでも何とか生活はしていける状況なので(これだけは旦那に感謝しています。)それを許してもらえました。

しかし、あくまでも「何とか」であって、決して余裕綽々ではありません。

「節約しなきゃ!」

AOKAの小さな胸に、またしても不安が訪れました。

美ママ?

はーん?

あんなの金銭的に余裕ある人たちの戯言でしょ?

ママタレント?クソ喰らえよ!

流行り物が好きでお洒落好きでも、

庶民である以上、コレまでのようにはいかないんだから。

だけど。

やっぱりお洒落したーーーーいっ!

そこで私、我慢するのやめました。

私なりに、

「メリ」と「ハリ」と「ツボ」を押さえ、今もお洒落を楽しんでいます。

お金のかけ方なんて、独身の頃の3分の1とか4分の1ですけど、

はっきり言って以前より今のほうがお洒落になった気がしますし、楽しんでいると思います。

例えば、子とお揃いの服をお手頃に揃えてみたり。

流行りのメルカリとかヤフオクをフル活用してみたり。

以前よりお買い物上手にもなりました。

お洒落をすれば、親はマンネリの公園だってとっても楽しい!

自ら喜んで、公園に出かけたくなっちゃいます!

自分を大切にすることは子を大切にすること

いかがでしょうか。

いま私、全然無理してません!

自分の人生、オシマイじゃありませんでした。

例えるなら、

自分が主人公の物語の、新しい章が始まったような感覚です。

わが子は何物にも変えがたい宝物。

そしてその宝物を守るためには、

自分自身が身も心も健やかでなければなりませんよね。

子育てして、子どもを守っているのは他でもない、自分自身。

私ありきの「子ども」。

結局、自分の人生、自分が主人公なんです。

子どもを大切にするように自分も大切にしていいんです。

母性はジワジワと芽生えてくるはずです。

だから、今、不安に思っているひとがいるなら、私は自信を持ってこう伝えたいです。

心配しないで大丈夫だよ!って。

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