頭突きにかかと落とし! 最大の敵は愛する我が子!?

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頭突きにかかと落とし! 最大の敵は愛する我が子!?

ある夜のことでした。

すやすやと気持ちよく眠っていた私は、何か細く尖ったもので

何度も何度も、瞼をつつかれていることに気がつきました。

「めめ。めめ・・・」

どこかで誰かが、か細い声でそう呟いています。

めめ・・・?

一体何のこと・・・?!

恐怖に震えながらも、恐る恐る目を開けた私が見たものは・・・

あぶねっ!

今まさに、目の中へ飛び込まんとする小さな指だったのです。

・・・指?

見ると枕元には豆電球のみの薄明かりの中、ぬぼーっと佇む愛する我が子の姿。

その愛らしい小さな人差し指で、私のめめ。

つまりお目目をツンツン突いてくるわけですね。(危険)

なあーんだ、びっくりしたぁー!あはははははははh・・・って危ないわい!

どうもAOKAです。

赤ちゃんあるある。いや、正確には幼児あるあるとでもいいましょうか。

子どもが原因で母が怪我を負うというのは、どうやら宿命のようですね。

本人はあくまでも戯れているだけ。(たぶん。)

しかもいずれもこちらが油断している時に限って。

あぁ。こんなに愛しているのに!こんなに大事に思っているのに!

無邪気って、罪・・・

というわけで、

敵が子どもが実際に仕掛けてくる攻撃を分析して、

みんなで奇襲攻撃に備えましょう。

破壊力抜群の頭突き

・頭突きで鼻をやられた。骨が折れた。鼻血が出た。

・頭突きで口を切った。歯が折れた。流血騒ぎ。

・顎をアッパー。顎関節症の私には致命傷。

・お腹を強打された。

・恥骨に直撃した。(女の子でも痛いんだからねっ)

敵の得意とする攻撃の中でももっともポピュラーなであり、

もっとも破壊力はのある攻撃の一つではないでしょうか。

子とはいえ、頭といえば一丁前の質量・硬さが備わってますもんね。

被害者続出。流血必至です。

致命傷の目潰し

・指を突っ込んでくる。まつげを触ろうとしているのか?結構な勢いがあることも。

・まつげを抜かれる。無邪気に。

・投げたものや砂がなぜかうまい具合に目に入る。

かかと落としで、文字通り目潰し。(もはや恐怖でしかない)

裏拳で目潰し。

・突然の万歳で目潰し。

視界を奪われてしまってはお手上げです。

かかと落としや目潰しなどは、お互い睡眠中ということもあり、防ぐのが困難な場合も。

他にもバリエーション豊かな攻撃が

・授乳中に乳首を噛まれる。

・爪を剥がそうとしてくる。

・傷口やオデキを剥がそうとしてくる。

・口の中をかきまわす。

・お臍を突き破ろうとしてくる。

・毛を抜こうとする。下の毛も例外ではない。

・ドアを閉められて手を挟む。

・子どもにつまずいて転ぶ。

・子どもを避けようとして転ぶ。

・ドアを閉められて手を挟む。

・耳に水を入れてくる。(ことわざ?)

さすが乳児・幼児。

大人には全く理解のできない攻撃も多数。

口の中をかき回すって、一体・・・

まだまだ力の加減ができないんだもん!

頭突きにかかと落とし!をするようには見えない、可愛い赤ちゃんの背中

眠っている時や、訳のわからない攻撃は別として。

小さい子どもというのは、力の加減ができないんですよね。

言い換えると、

全身全霊で挑んでくる訳です。

可愛いですね。

つまり私たちも気を抜いてはいけないということ。

全身全霊で、愛する我が子の攻撃を

時に受け止め、

時にかわし、

時に諭していかねばならないのでしょう。

これが母の宿命なのです。

終わりに

どうでしたか?

私自身は今のところまだ流血騒動は起きていませんが、

思い当たる人も大勢いらっしゃるのではないのでしょうか。

だけど、

どんなに痛い思いをしても、

その時は本気でイラッとしたとしても、

いつかそれがあたたかい思い出となり、笑って話せる日が来るんだと思います。

それに、

将来反抗期が来ても、怖くないかもしれないですしねっ(違う)

おしまい。

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