元顎関節症の私がフェイシャルフィットネスPAOを3ヶ月続けているので報告します

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元顎関節症とフェイシャルフィットネスPAO

こんばんは。
20回の腹筋すら3日と続かないAOKAです。

が、

以前購入した
【フェイシャルフィットネスPAO】が、
思いもかけず3ヶ月も続いているので、
経過報告をしたいと思います。

もうホント、ちゃんと続いてるなんてビックリー!

因みに前回の記事がコレです。

正直、最初の数日は上手に振れず、とにかく首が疲れました。

「出た出た。騙された。」

思ってました。ごめんなさい。

でもコツを掴んだ今は、そこまでは首は疲れなくなりました。

それで、ふと思い出したのですが。

実は私、元顎関節症だったのでした。

『元』『だった』と言うのは、ここ3年ばかりはほとんど症状もなく忘れていたのです。

以前は、カキコキ鳴るのはモチロン、
ロックがかかって
口が2センチくらいしか開かなくなったり、
口を開けるのに
二段階ずらしてからでないと上手く開かなかったり。
なかなか反抗的な顎の持ち主でした。

それが、出産を機に仕事を辞めてはや3年。

ストレスが軽減されたのでしょうか。
今ではほとんど自覚症状もありません。

(というのも…
顎関節症の原因の一つにストレスが挙げられるみたいです。
日中のストレスを解消するため、
人間は寝ている時に歯を食いしばったり、
歯ぎしりをしたり…
それが顎関節症の悪化の原因になる。
とかなんとか、当時のお医者さんに言われました。
ただし他にも顎関節症になる原因は色々あります。)

フェイシャルフィットネスPAOは、
顎などに痛みなどがある人、
顎関節症の人は使用しないようにと…どこかに記載されていたと思います。

なので私は、元顎関節症として、
自己判断かつ自己責任の中で、使用しています。

勿論、無理なく。

少しでも異常を感じた場合はすぐにトレーニングを中止し、こちらに記載したいと思っています。

そして、
現在進行形でアゴが痛かったり、
バキバキに音がする人は、
やっぱり使用はあ控えた方が良いと思います。

マウスピースを咥えるのにもそれなりに口を開けますし、

顎にはしっかり負担が掛かっています。

さっそく比較

コレが前回、8/28撮った写真 ↓

こっちが昨日11/29に撮った写真 ↑

儚げな30代人妻二連続です。恥じらいます。

え、違いがわかりませんか。

ちょっと待ってくださいよ。

そんな事ないんですよ。

確かにまだアゴにたるみがありますけどね、くすん。

心なしか、
顎のラインが現れて来たんです。

どうですか。

私の写真の撮り方が悪いこともあり、
アップにしたところで、
30代庶民の疲れたお肌が露わになるばかりで、
ちーん。ですね…

ただ鏡を見て、自分自身で
「おっ?顎のラインが出て来た。」とたしかに感じています。

まぁ…そもそも外見のどーのこーのは、自己満足の世界ですから。

とか言ったら元も子もないのですが、

自分が効いてると思ったら効いているのです。

いや、でも確かに効いてます。ほんと。

3か月の取り組み方と実体験に基づく注意点

まず、私のトレーニング法はこんな感じでした。

・一回のトレーニングは、45秒〜60秒

・基本的には『毎日欠かさず、一日中 2回』を守っています

・だいたい朝歯ブラシ後に一回と、夜のお風呂前後の歯ブラシ後に一回。忘れないし、なんとなく気分的に良い。

・とか言いつつ、すっかり忘れて一日1回だけの日もしばしば。

・さらに2回も風邪こじらせたので、トータル2週間は触りもしない日もありました。

また、3か月使ってみた人間として注意点を挙げるなら、

・口紅をつけてからしない。ガッツリ色が付いちゃう。最悪。

・その辺にとっ散らかしていると、2歳児がいつのまにか咥えている。だめー!

・下に置いておくと、忘れて踏む。青ざめる。

・早く効果が出るように〜とか、休んだ分取り返そう〜とかで、

一日に4回も5回振りまくっていたら、顎も首もパンパンになったうえ、

さらに首が疲れたせいで上手にブブブンできなくなる反動で、口に変な力が入って唇が真っ赤っか…

やはり、

何事も用法用量はしっかり守らなくてはいけませんね。

まだまだやってみる価値あり!

トレーニング後に感じる

鼻の下から頬、口周りの『筋肉使った感』は、何度やってもクセになります。

それに腹筋みたいに苦しくないので、続けやすい。

まだまだ「何これ楽しい」が継続している状況です。

色んな人のブログを見ても、

半年もすればけっこー効果が出ているみたいですよね。

まだまだノビシロのあるPAOちゃんに期待したいです。

次回はいよいよ、

石原さとみみたいな写真をアップすることになるかもしれません。

楽しみにしていてください。

おしまい。

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