子育て中の私が 小説投稿サイト を始めてみたら、意外にハマった話

スポンサーリンク

こんにちは。

いつも何かにくすぶってるAOKAです。
突然ですが私は今、ネット小説投稿サイトにて、

『見えない壁のそっちがわ』というお話を書いています。

物語の主人公は女子高生の玉美ちゃん。

小さい頃から幽体離脱癖がある玉美は、近頃、幽体離脱するたびに、

奇妙な「壁」に出くわします。

その壁はまるで玉美を待っているかのように反応し、彼女は壁の向こうへ吸い込まれ・・・

ジャンルで言えばSFですね。S=すこし F=不思議 の。

なんせ遅筆なうえ、文章もグダグダかもしれませんが、

多少面白いはずなので・・・是非一度、読みに来てください!

お願いします!(土下座)

さて。

何を隠そうわたしは子育てしながら小説家を目指しています。

中には、

「小説家なんてモンは、自分で名乗ったその時からなれるんだ!」

なんて言われる方もいらっしゃると思いますが、それを言っちゃぁ話が進みませんので、

ここで言う小説家は、ある程度人様に認知されている方。

売れていようが一発屋だろうが、出版社経由で本を出されている方をさしています。

・・・とはいえ、もう大人。

しかも子育て中。

毎日子どもを抱えて公園に行き、
ママ友と子育ての話題で盛り上がって円滑な関係を築きながら、
しっかり地に足の付いた毎日を送っている身。

そんな子育て真っ盛りの私(たち)にも、アタリマエですが夢と目標があるんです!!

でも今更小説家を目指すなんて・・・ねえ?

一時期は、書くことから遠ざかっていました。(遠い目)

上京して一人暮らしして、就職したりフリーターになったり。

失恋が原因で20代前半には『パニック障害』なんてものも患ったりして、

何かと理由を見つけては、すっかり夢を後回しにしてきてしまいました。

このブランクは大きいです。

ずっとずっと強い思いを抱き、継続して努力されてきた方々の足元にも及びません。

才能があるわけでもなし。うじうじ・・

実際、数年前から執筆活動を再開したものの・・・

『書き始めはスラスラ〜と行くのに、途中からうまく文章がかけない。』

『書き始めたはいいけど、最初と最後以外、まだ考えてなかったから手が止まる。』

『細かいところが気になって、話が先に進めない!』

『見せ場はテンポよく書けるのに、繋ぎの場面がダラダラどんくさい文章になっちゃう。』

『ってか、そもそもこれ・・・最後まで書けるの・・・?』

このザマでざます。

小説家になりたいなんて、片腹痛しなんザマす。

でもね。

やっぱ、書きたいんですよ。

だって

執筆活動って楽しいんですもの!

自分の創った世界のあーんな人たちや、やこーんな出来事、

誰かに知って欲しいと思うのですよ。

「わかるー!」

「それそれー!」

なあんて共感して下されば嬉しいですし、

「何言ってんだか」

って鼻でせせら笑って頂いても構いません。

そうだ。小説投稿サイトってのがあるぞ

「おっしゃー!手っ取り早く、賞でも狙ったるで!」

久しく執筆活動を再開した私は、さっそく浅はかにそんな事を考えました。

考えるだけなら・・・タダですもんね?

そうして息巻いてパソコンや携帯にしたためた物語は、一度も日の目を見ることはありませんでした。

その最大の原因は、

行き詰まるとすぐに最初から書き直しちゃうことでした。

書いているうちに文章のアラが気になり、

ちょこーっと設定をいじりたくなり、

同じところをぐるぐるぐるぐる・・・

ついには初めから書き直す。

まさに負のループ!

そうしてる間に

だんだん今書いてるものが、つまらなく思えて来ちゃう・・・っていう。

そういうこと、ありません?

あーん!

でもこれじゃー先に進まない。書かなきゃ始まらない。

どうする?

どうする・・・!?

「小説投稿サイトやってみたら?今、流行ってんでしょ。」

それは、小説大好き、我が母の助言でした。

なるほど、その手があったか!

実はこれまでにも考えたことはあったんですよね。

小説投稿サイト。

でも、何となく避けてたんです。

だって、いわゆるネット小説でしょ?

素人の集まりでしょ?

それってどーよ?

そんな怪しげなサークルみたいなサイトに安易に小説投稿しちゃって、

私が考えたアイデアが盗まれちゃったらどーすんのよーっ。(されない。)

・・・いやはや。

当時の自分の後頭部に蹴りを入れたい気分ですわ。

ごちゃごちゃ言うてても先には進めません。

もう30代。(きゃっ)

迷って立ち止まってる間にもお肌は乾いてしまうお年頃。

とりあえず、試しにやってみるか・・・

そんなノリで私が登録したのは エブリスタ と言う小説投稿サイト。

他にもサイトってたくさんありますよね。

小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ハーメルン、アルファポリス・・・

どの小説投稿サイトが自分に合ってるかは以下のサイトを参考にさせていただきました。

簡単丁寧にサイトの特徴をまとめてあります。
どうゆう人にオススメ、どうゆう人には不向きと書いてくれているので、
わかりやすくて参考になりますよぉ。

 

んで、登録してみてのお話

まずは前言撤回。

小説投稿サイトって、

素人の集まりのサークルみたいなサイトじゃなかったっ!

なめてましたわ。

レベル高すぎですわ。

結構いろんな方の小説読ませていただいてますけど、

世に出るべき才能に溢れている・・・!!

危ないところで、サイトに登録する前に挫折しちゃうところでしたわ。

打ちのめされて。

いや、負けんなAOKA!

そんなわけで現在に至ります。

まぁ、最初に受けた挫折感は置いておいて、と。

誰かが読んでくれる状況を作る。

これって、めちゃくちゃイイ環境なんですよね。

とてもありがたいことに、

私が今書いている小説にも、ごくごく少数の読者さんがおられます。

そりゃもう嬉しいやらありがたいやら・・・

執筆活動にも熱が入るってもんです。(更新遅いけど。)

そしてこうなると・・・

後には引けない!

続きを届けなくちゃ!

ましてや、一から書き直しなんてもってのほか!!

いい意味で、退路を立たれた状況だと私は感じています。

いやぁ。

追い詰められるってのも、なかなかいいもんですねえ。

お陰で少しずつではありますが昔の感覚も取り戻しつつ、

そして振り出しに戻ることなく、

順調に物語を展開させていくことができております。

もし!

そこでくすぶってるエア小説家の方!

一度、ネット小説に作品を投稿されてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする